MANUAL

 1.付属の配線をタンク下のイグニッションコイルへ割り込ませて下さい

(一部車種はインジェクターへの取り付けになります

適合表型番末尾Fiのモデルです)

2.配線と本体を繋げて下さい

3.シフトセンサーを取り付けて配線と繋げて下さい

 

配線は少し余裕を持たせて下さい

エンジン等の高熱部分に触れないようにして下さい

タイラップで固定する時は強く締め付けないで下さい

 

4.センサーと本体を繋げて下さい

5.本体をバッテリーに繋げて下さい

スリープシステム内蔵ですので半年間未使用でもバッテリーの消費は僅かです

 

全ての配線を接続してから電源に繋げて下さい

センサーを取り付ける前に電源を供給するとシフターはセンサーを認識しません

その場合はセンサーを接続した状態で+線(赤色)を外して1分後に再度取り付けて下さい

 

6.スマホでの操作方法

設定にて提供不明元のアプリのインストールを許可して下さい

スマホでアプリをダウンロードして下さい

ANNITORIの検索キーワードで見つかります

スマホの「ブルートゥース機能をONにして下さい

アプリが正常にインストールされたか確認してから一旦閉じて下さい

7.エンジンを始動させて下さい

8.アプリを起動するとシフターを検索しますので左上のSCANをクリックして下さい

9.正常に機能している場合はステータスにReadyと表示されます

10.PUSH/PULLのどちらかを選択して下さい

車種によって変わります

Sensitivity:感度 数字が上るほど軽く反応します

Kill Time:点火カット時間 標準は60で50-70の範囲で調整して下さい

50以下にするとギアが破損する恐れがあります

RFX:18.で固定して下さい

11.設定後はアップロードをクリックして下さい

 

注意

シフターはUP専用です

Downには使用しないで下さい

ミッションが破損する恐れがあります

バッテリーを充電する場合は必ずシフターを外して下さい

 

付属のプラグキャップは本体を外した場合にストック状態に

戻す為に必要になりますので保管して下さい

シフトリンケージは正しい角度で取り付けて下さい

シフトロッドが横向きに取り付ける場合はセンサーの配線が上になるようにして下さい

ヒューズボックス(テールライト等)の「オン/オフ」ヒューズに+線(赤)を接続して

バイクがオンの時にQS PROのみがオンになるようにする事を強くお勧めします。

出来ない場合はバッテリーの+端子に接続して下さい。

マイナス線(黒)はアースに繋いで下さい。

取付け後の動作確認について

実走行をする前に試して下さい

エンジンを始動します
クラッチを切った状態で6速にシフトアップします
クラッチは繋がないで下さい!
5000回転をキープして下さい
ここでシフトレバーを6速から7速にシフトアップしてみて下さい
排気音の中に "失火音"が聞こえるはずです
これは点火カットの音になります。
それは非常に明確で聞き取りやすい音です

 

スマホとのペアリングが上手くいかない場合

アプリ内でLOCATIONをオンにする事を忘れましたか?

一旦アプリをアンインストールして下さい
(アイコンを削除せず完全にアンインストール)
30秒間QS PROをバッテリーから切り離します


次にBluetooth設定に入り

QS PROがスマホのデバイスリストに無い事を確認し、
Bluetoothに表示が無い事を確認したら、
QS PROとのペア解除します
そしてBluetoothをオフにしてから再度オンにします
QS PROがデバイスから完全に取り外されている事を確認します

赤と黒の配線をバッテリーに取り付けます
QS PROアプリをダウンロードしてインストールします

次にSETTINGS(設定)に進みAPP MANAGERを見つけて開きます
そしてQS PROアプリを開きます

パーミッションを探して開きます
Bluetoothの場所についての情報が表示されます
Bluetooth LOCATIONをオンにします
アプリを終了します。

エンジンを始動して下さい
アプリを開きます

スキャンをクリックします
QS PROをクリックして下さい
5秒待ってからREADをクリックします


SPADE KITのインストール

スペードコイルを備えたモデルには2本の配線があります。

1つは「共通common」で両方のコイルで同じ色です。

同じ色を持つこの配線はこのインストールでは「common」と呼ばれます。
他の配線は各コイルで異なります。

これらはECU接続です。

ECU配線は取り外さずに一般的な配線のみを使用して取り付けます。
以下の添付画像を参考にして下さい。


2気筒の場合

1)両方のコイルから共通の色の配線を取り外します。

どちらのコイルからも他の(ECU)配線を取り外さないで下さい。

共通の色のみを取り除いて下さい。
2)メインのブルー配線(#2)にピギーバック端子を使用して

メス端子をメイン(#1)制御配線(A〜A)のブルーオス端子に接続します。
3)取り外したcommonカラー
配線が取り付けられていた

最初のコイルオス端子にメスのピギーバック端子を接続します。
4)他のブルー配線(#3)を使用してこの線のメス端子を

第1コイル線(#2)のオス端子ピギーバックコネクタ(B)に接続します。
5)ブルー配線#3のもう一方のメス端子を

取り外したcommon配線が接続された2番目のコイルオス端子に接続します。
6)2番目のコイルから取り除いた一般的なカラー
配線は単にテープで止められています。

それは使用しません。

取り外したこの一般的なカラー配線を覆って

安全に保管されている事を確認して下さい。
7)最初のコイルから取り外した共通カラーのメス
配線を黄色(#4)の配線のオス側に接続します。
8)
最後にイエロー(#4)配線メス端子をメイン(#1)コネクタオス端子に接続します。


作業完了後に正しく取り付けられている事を確認したら、

電気的な問題を避ける為に露出している全ての接続とコネクタを絶縁処理して下さい。


短気筒の場合

ブルー配線は使用しません

1)コイルからアース線を取り外します。
2)ブルー配線(#3)を使用して

メイン(#1)コントローラのオス端子にブルーメス端子を接続します。

ブルー→ブルー(B→A)

3)アース線を外したコイルオス端子に

ブルー配線(#3)のもう一方のメス端子を接続します。

4)コイルから外したメスアース配線をイエロー(#4)オス端子に接続します。
8)
最後にイエロー(#4)配線メス端子を

メイン(#1)コネクタイエローオス端子に接続します。


作業完了後に正しく取り付けられている事を確認したら、

電気的な問題を避ける為に露出している全ての接続とコネクタを絶縁処理して下さい。

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Sakito Kotani